凡人エンジニアの前向きスローライフ

南国ビーチでビールを飲みながらゆっくり過ごしたい凡人エンジニアが、気ままに書いているブログです

転職活動を楽しくする方法 ( wantedlyで会社訪問した感想を書くよ )

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転職活動って本当大変ですよねぇ!

ただでさえパワーを使うのに、企業や転職エージェントとの面接で厳しい言葉をいただいたりともう心が折れそうになります。

www.nappons-way.com

そんな大変な転職活動を少しでも楽しくする方法はないかなっとい考えのもと、前から気になっていたwantedlyというサービスを使ってみることにしました。

今回は実際にwantedlyを使用してみた感想を書いてみたいと思います。

wantedlyって何よ?

Wantedlyは採用広報を目的としたwebサービス。っだそうです。

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

サービスの特徴としては、wantedlyは「選考の場」ではなく「共感を得る場」であることです。企業は自社のビジョンや取り組みを語り、潜在的な応募者の共感を得る。その結果として採用があるよね?ってな考え。

そのため、企業側の募集ページ?には、待遇(給与)や福利厚生などの記載はありません。まずは「ビジョンに対する共感を」という点がここにも現れているようです。

なお、Wantedlyのスローガンはこんな感じです。
・ココロオドル
・「はたらく」を面白くするビジネスSNS
これを見て「このサービスは、つまらない転職活動で苦しんでいる私の救世主となるかも!?」と期待しつつ利用を開始。

 

 実際使って見た感想はどうよ?

1ヶ月程度使ってみた感想をいくつか挙げてみます。

気軽に企業訪問できるっていいね!

応募者にとってこれがwantedlyを使う最大のメリットかもしれません。履歴書の提出なんて不要でクリック1つで会社に遊びに行くことができます。

「少し興味ある」程度の気持ちでも応募することができるんです。これってすごい大事なことですよね。試しにやってみたら予想以上にハマったなんて経験誰しもあるはずです。そんな人生のチャンスを無駄にしない仕組みですね。

対等な関係ってすばらしい!

実際にwantedlyを利用して2社程オフィスに遊びに行かせてもらいました。

1社目はCTO(社長みたいな), 2社目はCEO(技術最高顧問)と、なかなか上層部の人が会ってくれました。

オフィス訪問時は、一般的な面接のような応募者への尋問(質問)はなく、会社のビジョンや取り組みの説明や雑談が中心です。 わかりやすいえば、「採用してあげようか?」ではなく「こういう仲間がほしいんだよね」っと相談(雑談?)されている感じ。

スペックよりも人柄をみてもらえる気がする!

一般的な選考では、企業側からの第一印は履歴書や職務経歴書からの情報に左右されてしまいますよね。

wantedly経由の場合は、まずそんな資料がないので、人と人との対応がから始まります。人柄や熱意をより見てもらえているなと感じました。

企業側には負荷がかかってるぽい!

これは私が気にすることではないですが、、、(笑)

応募のハードルが低いということは、必然的に応募者数は他の転職サイトなどと比べて増えます。その結果、企業側は応募者の対応にそれなりの時間とコストをとられてしまうようです。草の根運動的なところなのかもしれません。 

どんなひとにおすすすめ?

  • 行きたい会社を絶賛探し中!の迷える人
  • スタートアップやベンチャーで働きたい人
  • スペックより俺の人柄・熱意をまず見てくれ!という人

どんなひとには向かない?

  • 転職の目的が給与アップという人

  最後の最後まで給与や待遇面での話をする機会はありません。最初から年収●●円以上が絶対!みたいは人は、就職活動の手段としてwantedlyは効率悪いので、最初から一般的な転職サイトや転職エージェントを使いましょう。

  • 大手企業に就職したい人

  有名大手企業はほとんどwantedlyを使用してません。トヨタ自動車が一部採用をwantedlyで始めたようですが、まだまだ大手は少ないです。

結局お前はどうするの?

この記事のタイトルの通り、少し活動が楽しく感じてきている自分がいます。

なので、しばらく使ってみようと思います!