凡人エンジニアの前向きスローライフ

南国ビーチでビールを飲みながらゆっくり過ごしたい凡人エンジニアが、気ままに書いているブログです

PSVR購入を諦めたい方必見!! 私がプレステVRをすぐに売った理由

2017年10月現在も品薄状態が続いているPSVR(プレイステーションVR)
あまりに買えない状況が続くと「買わなくてもいいか」という気持ちにもなりますよね。

 また、PSVRを楽しむためには最低でも以下の機材をを揃える必要があり、8万円以上の出費となります。
・PS4(500GB): 29,980円(税別)
・PlayStation®Camera同梱版 : 49,980円(税別)

 そこまでの苦労と出費をしてまで、購入する価値が果たしてあるのでしょうか?

そこで今日は、PSVRを購入して使ってみたが、すぐに売ってしまった私が、
PSVRの購入を諦めたいみなさんの背中を押してあげるための記事です。(笑)

 

私がPSVRを売った理由

VR酔いがひどい

予想以上に酔いがありました。

バイオハザードのように自分自身が動くゲームだと、5分程度で酔ってしまいます。 そのため、頻繁に休憩を挟みながらゲームを進めるのですが、1時間もやれば体力をかなり奪われ、ぐったりです。(笑)

ネット情報によると、そのうち慣れるとのことでしたが、私の場合は2週間しても私全く慣れることはありませんでした。 幼少期から車酔いをする方だったので、体質的の要因もあるかもしれません。

VR酔いはVR業界での大きな技術的課題ともなっているようなので、現段階では、間違いなく酔うと思っていた方がいいかもしれません。

想像以上に画質が荒い

私がPSVRを購入した目的の1つは、普段行くことのできない海外の街並みや大自然をVRで体験することでした。 実際にYoutubeや360ChannelなどのVR専用コンテンツを見て大変がっかりしました。

画質の粗さに意識が行ってしまい、自然で癒やされたり町並みに感動したりと言った体験はできませんでした。 多少誇張していうならば、昔のVHSビデオの3倍モードを使って100回ぐらい上書き録画したぐらいの画質でしょうか?

 解像度という観点では、数千円で買えるスマホVRとほぼ変わらないと思っていただいて良いかもしれません。(ただし、視野角の広さや没入感(そこにいる感覚)はPSVRがスマホVRより圧倒的に上です。)

今後のPSVRファームウェアのアップデート等では対応でるレベルのものではないと思いますので、新しいPSVRが発売されない限りこの状況は変わらなそうです。

なお、CGで作成されたコンテンツは比較的はっきりと見えるので、実動画ではなくCGのコンテンツの方が楽しめるとおもいます。


そもそもTVゲームが好きじゃなかった。

(笑)

私がTVゲーム機を買ったのはスーパーファミコン以来でした。(古っ!) 

ゲーム機を購入する予定は全くなかったのですが、今回はVRという未来的な?要素に惹かれて買ってしまいました。

ゲームがそんなに好きではないことを改めて感じました。 

特にVR対応のゲームの数はまだ少なく非常にシンプルなものが多いため、はっきり言ってすぐに飽きます。

セッティングが面倒くさかった。

PSVR利用時には、まずカメラをセッティングする必要があります。

カメラの中心に自分が映るようにセットしないといけなのですが、毎回設定するのが大変面倒です。常に定位置にカメラを設置していればいいのかもしれませんが、カメラの安定感悪くクルクル回るので、毎回片付けています。(泣)


また、これを言っては身も蓋もないですが、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をかぶるのも大変面倒です。!

汗を拭いたときやVR酔い防止のための休憩など、結構頻繁に装着と脱着を繰り返します。 私が乱視のためか、微妙にHMDの位置がずれるとぼやけることがあり、 目が悪い人はそれなりに調整が必要と感じました。

 

みなさん、購入の諦めはつきました??

それでも、ほしいという方は、本当に必要な方です!!(笑)
どうぞ胸を張ってお買い求めください。(^^)