凡人エンジニアの前向きスローライフ

南国ビーチでビールを飲みながらゆっくり過ごしたい凡人エンジニアが、気ままに書いているブログです

Laravel5 インストール ( macに開発環境を準備する )

Laravel5を初めて利用する人向けに、開発環境のセットアップ、インストール手順を整理したものです。

前提環境

OS : Mac OS X Yosemite (10.10.5)


環境セットアップ

composerをダウンロードします。

composerとは、PHPの各種パッケージ(ライブラリやツールなど)のバージョンや依存関係を管理するためのツールです。ここではLaravelをインストールするために必要になります。

$ -sS https://getcomposer.org/installer | php

OpenSSLのバージョンアップするように警告がでますが、直近で大きな問題は発生しないので、一旦無視して進める。

Some settings on your machine may cause stability issues with Composer.
If you encounter issues, try to change the following:
The OpenSSL library (0.9.8zc) used by PHP does not support TLSv1.2 or TLSv1.1.
If possible you should upgrade OpenSSL to version 1.0.1 or above.

 
ダウンロードしたcomposerをパスの通るディレクトリへ移動します。

$ mv composer.phar /usr/local/bin/composer
$ composer --version Composer version 1.5.2 2017-09-11 16:59:2

 composerを使用してLaravelをインストールします。

$ composer global require "laravel/installer”
$ php artisan --version
Laravel Framework version 5.2.45

アプリケーションの動作確認(Hello world的なもの)

my-app(名前は任意)という名前のアプリケーションを作成します。

$ composer create-project --prefer-dist laravel/laravel my-app

 このコマンドを実行すると、カレントディレクトリ直下にmy-appという名前のディレクトリが作成され、その中にLaravelアプリケーションに必要なディレクトリ構造やファイル群が自動で作成されます。

※ Ruby on Railsの経験がある方は、「rails new my-app」コマンドと同じようなことをやってくれていると思っていただいて構いません。

 

my-appディレクトリに移動し、phpサーバを起動します。

$ cd my-app
$ php artisan serve

Google Chromeなどのwebブラウザで以下のURLにアクセスします。

http://localhost:8000/

「Laravel」という文字の書かれた画面が表示されればOKです。

以上です。